OL生活に見切りをつけ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。

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ハワイへ移住 OL生活に見切りをつけた40女のハワイアンライフブログ

突然クビにされることもある。J-1ビザで安易に海外労働をしてはいけない理由

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J-1ビザについては、インターネットや日本で行われるセミナーなどに参加したり、
ハワイの友人知人に実際どうなのかを聞いて情報を集めました。

前回の記事はこちらです。
今すぐにでも逃げ出したかった。留学後、J-1ビザを取得してハワイで働き始めた仕事初日

インターネットやセミナーでは一般的なことしか言わないので、
ネガティブ情報はハワイに住んでる友人知人に聞きまわりました。

現地情報のほとんどは
「J ビザは使い捨てだよー」
というとっても響きの悪い言葉(泣)

なんで使い捨てなのかというと、
ハワイで働きたい日本人は山のようにいます。

そこに目をつけた会社は
「ハワイで働けるよ~、ビザが出るよ~」
と、一番ほしがってる言葉を撒いて日本人を釣っていくのです。

そして、期間が終了したら「さようならー」。
そしてまた餌をまくのです。

じゃあ、なんでそんな餌をまくのかというと、
J-1は労働者ではないので賃金の補償や保険の支払いはしなくていいのです。

イコール安い給料でOK!

いつクビにしてもOK!

クビにされて訴えても勝ち目はないそうです。

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これなら留学の方がマシです。笑

全部の会社がこんなことをしているわけではなく、
期間が終了したあと日本の関連会社で
ハワイにかかわれるような部署を用意してくれたり、
そのまま働けるように手続きをしてくれる会社もちゃんとあります。

ただ、とても少ない。

J-1ビザとはExchange Visitor Programと呼ばれ、
外国人がアメリカで働きながら仕事を学ぶためのもので、
大卒以上が対象で大学で学んだことに関連する業務、
そうでない場合は2年以上働いた職種、
と同様な業務などいろいろ制限があります。
また、無給のものもあったりと様々です。

年齢制限はないですが、あまり年齢が高いと
今更どうしてアメリカで仕事のトレーニングが必要なのか?
とか、
そのままアメリカに住み着く気があるのではないか?
と、疑われたりしてビザが下りにくいとよく耳にします。

このビザは学生ビザのように期間が切れたあと延長ができないので、
終了した後、ほかのビザに切り替えられないと
働くどころかアメリカにいることもできません。

なので、J-1ビザにチャレンジしようと思ったとき、
次に繋げることのできるH-1というビザに切り替えることを
サポートしてくれる会社を探しました。

年齢が高いと受け入れ先も多くはなく、
更に次のサポートをしてもらおうと思うと
もっと間口が狭くなります。

私が入った会社は、
過去に働いた20代のJ-1の人はみんなすぐに辞めてしまったらしく、
20代はNG。

長く働けること。

日本で長く社会経験のある、
金融関係の仕事をしたことがある人というのが条件でした。

私にはハワイ留学経験もあったし、上記条件にはぴったりだったのですが、
それだけではなかなか勤まるものでもありませんでした。

次の記事を書きました。
仕事英語は現場で学ぶ。頼るものがなくなると人間って力が湧いてがんばれるものです

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このブログを書いてる人

OL生活に疲れ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。

その後、紆余曲折しながらも何とかハワイにたどり着く。

ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。