OL生活に見切りをつけ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。

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ハワイへ移住 OL生活に見切りをつけた40女のハワイアンライフブログ

先生が若い。3回目の留学でようやく出会ったセントラルパシフィックカレッジ

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アカデミアでは身につくものは少ないと判断し、
転校を考えました。

IIE,ICC,GVなどなどよさそうな学校はありますが、どこも授業料が高い!

できるだけ長く英語環境に身を置きたかったので、
これらの学校へ行く選択肢は消えました。

前回の記事はこちらです。
[338 前]授業が進まない、生徒をナンパ。安いだけのアカデミアランゲージスクール

アカデミアからの帰り道に、
コリアンの元クラスメイトに会い転校先を探していることを話すと、
彼女が転校していった学校を勧められました。

勧めててくれた学校は、ワイキキのキングスビレッジにある、
セントラルパシフィックカレッジ。

初めて聞く名前で、家に帰ってホームページを探してみると、
料金はアカデミアほど安くはないものの許容範囲。

一番目を引いたのは少人数制。

勉強するのにクラスの人数は関係ないのかもしれませんが、
人数が多いとアカデミアのようにホワイトボードの書き取りで終わってしまったり、
発言した内容を先生に直してもらう時間が少なくなったりするので、
人数の大小は結構影響すると自分なりに思っていました。

無料の体験レッスンがあると書いてあったので、
翌日学校へ行くと、ここって学校??入り口は倉庫のような扉。

おそるおそる中へ入ると受付にいたのはなんと日本人!

今まで行った学校の受付は、
どこもアメリカ人やイギリス人だったのでびっくりしました。

初めての転校の試みだし、授業の内容や少人数は何人までなのかなど、
聞きたいことはいろいろあるけど、英語で説明されて理解できるか、
不安交じりでしたが母国語なので問題なし。

クラスの人数も10人までということで、
希望にぴったりだったので無料レッスンを予約。

始まってまず驚いたのが先生が若い。

NICEもアカデミアも、
結構年配なおじいちゃんおばあちゃんと呼びたくなる先生が多くて、
ハツラツした感じはありませんでした。

授業が終わってほかの教室から出てくる先生もみんな若い。

年齢のせいかはわかりませんが、
授業がエネルギッシュでどんどんリードしていってくれます。

ここでがんばってみようという気持ちになり転校決定。

手続きを終えて、入ったクラスはローインターミディエイト。
初めてビギナーの枠から脱出!!

アカデミアでの英語もまんざらではなかったのかも?

学校が違えば同じ名前でも中身が違うので、
レベルが上がったかどうかはわかりませんが、
インターミディエイト/中級の名前がつくクラスに入れて嬉しかったです。

アカデミアもそうでしたが、
セントラルパシフィックカレッジも日本人と韓国人の生徒が目立ちます。

イギリスで味わった多国籍の環境が懐かしかったー。

ポーランド人の友達とは、イギリスを離れた後もメールのやり取りをしていたので、
学校を変わったことを話すと、自分もいつかハワイの学校へ行きたいと返ってきました。

彼女と仲良くなったのは、日焼けがきっかけ。

あなたはなんでそんなに日焼けしてるの?と聞かれ、
ハワイから来たことを話すと興味津々。

ハワイなら道を歩いているだけで日焼けしちゃうし、
一年中海で泳げるよと話したら、
ポーランドではハワイという名前すら聞いたことなかったそうです。

この彼女、こんがりと日焼けした肌に憧れているそうで、
しょっちゅう日焼けサロンへ行っていました。

真っ白い肌に染めてないきれいな金髪を持ってて羨ましいと伝えると、
白い肌はカッコよくないんだそうです。

国や人によって良し悪しの評価って違うものですね。
こういった違いを知ることができるのが異文化コミュニケーションの醍醐味です。

いよいよハワイで3つ目の学校がスタートです^^

次の記事を書きました。
[338 次]アメリカは握手の強弱でその人の興味の度合いがわかる

わたしが卒業したセントラルパシフィックカレッジはこちら→
[先生が若い] 2015-01-16_125030http://central-pacific-college.com/

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このブログを書いてる人

OL生活に疲れ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。

その後、紆余曲折しながらも何とかハワイにたどり着く。

ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。