OL生活に見切りをつけ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。

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ハワイへ移住 OL生活に見切りをつけた40女のハワイアンライフブログ

アメリカは握手の強弱でその人の興味の度合いがわかる

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ハワイでの語学留学、前回2校はしくじりましたが、
3つ目の学校セントラルパシフィックカレッジは水があいました。

前回の記事はこちらです。
[345 前]先生が若い。3回目の留学でようやく出会ったセントラルパシフィックカレッジ

過去の2校は遊びたい人が多く、クラスに落ち着きがなくて困りましたが、
ここはちゃんと勉強したがっている人が多かったです。

将来ハワイ大学へ行きたいとかアメリカ本土の学校へ行くんだと、
張り切っている人もいました。

セントラルパシフィックカレッジは、
日本で社会経験があるアラフォー世代が多かったのと、
50代、60代くらいの方も意外と多かったので、
先輩たちに引っ張られるような雰囲気でした。

セントラルパシフィックカレッジの先生たちの中には、
日本の英語学校で教えていた経験のある人もいます。

挨拶ひとつにしても日本の挨拶とアメリカの挨拶の違いなど、
教科書に書かれていない役立つことを教えてもらいました。

アメリカでは初めて会った人と挨拶をするときに握手をしますが、
この握手の強弱でその人の興味の度合いがわかるそうです。

相手の興味が薄いと、
握手をしても手を握らずにお互いの手を軽く合わせているだけ。
逆に強い興味を持っていると力強く手を握るんだとか。

このことを教えてもらってから、
初対面の人と握手をするときに相手の興味度をはかれるので面白い!

友達のご主人と初めてあったとき、
「話はよく聞いてるよ、よろしくね」なんていうときはがっちり握手してくれますし、
友達の友達と挨拶するときなどは軽い握手で終わったりします。

これがすべての場合で同じなのかどうかはわかりませんが、
こういうことは教科書には載っていない貴重な情報です。

体験レッスンで感じたとおり、
先生は授業中どんどんリードしていってくれます。

発言が少ない人に意見を聞いたり、
リーディングが弱い人にワンフレーズを2回繰り返して読ませてみたり、
とても目を配ってくれました。

そして、ダメと言わない。

もう少し大きい声で意見を言うと自身がもてるよ、とか、
2回目に読む前は、棒読みにならないように単語をつなげて読むところ、
つなげないところの指示をくれたりと、細かなアドバイスもしてくれました。

授業を受けていくうちに、クラスの全員が日本人であっても、
ちゃんと英語を覚えられるんだと思うようになりました。

日本人に囲まれていたら英語は上達しないと、
思いこみ知らずに肩肘張って疲れることもありましたが、
これに気づいたら力がスーッと抜けて楽になりました。

ようやくお面作りや身の上相談的な英語クラスから脱出です!
この頃が英語を勉強することが一番楽しい時期でした^^

わたしが卒業したセントラルパシフィックカレッジはこちら→
[先生が若い] 2015-01-16_125030http://central-pacific-college.com/

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このブログを書いてる人

OL生活に疲れ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。

その後、紆余曲折しながらも何とかハワイにたどり着く。

ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。