OL生活に見切りをつけ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。

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ハワイへ移住 OL生活に見切りをつけた40女のハワイアンライフブログ

なんと3年はアメリカに入国できないと言われたそうです

2015年が始まったと思ったら友人2人に動きがありました。
おととしの終わりにJビザを取る決心をしたCちゃんが見事にビザを取得してハワイへやってきました!
着いたよ!と連絡をもらったのでワイキキへ。
久しぶりに見たワイキキは変化の一途をたどり、かなり様変わりしていてびっくり。
そして、久しぶりに会ったCちゃんも黒いパンツに黒いシャツそして黒い靴が板につき、すっかりワイキキ勤務の日本人そのものになっていてびっくり。
彼女の仕事はウェディングのコーディーネーターさん。
ハワイのウェディング業界は衰え知らずで、年々需要が高まっているようで、知り合いのヘアメイクさんは12月の休みはクリスマスだけだったと言っていました。

ビザを取るまでの話を聞くと、自分がとったときよりも相当厳しくなっているようでこれまたびっくり。
英語のスキルを確認するためのテストもオンラインへアクセスして、質問に答え送信。スピーキング能力はパソコンに音声を録音して審査されたそうです。
書類の手続きはひとつ出して2ヶ月待機。またひとつ出して2ヶ月待機の繰り返しで、なぜ待たなければいけないかを確認したくても、エージェントから聞く移民局からの回答は『待つように。』だったとか。
最終学歴や日本で就いていた仕事とウェディングの仕事の関連性なども細かく調べられ、その調査をしながら別な手続きが進むことはなかったそうで、待っていることが辛かったと言っていました。
結局申請からビザが発行されるまでに7ヶ月かかったそうです。
長い待ち時間を乗り越えハワイへやってきたCちゃんは晴れ晴れした顔をして、次はこの会社からEビザ(現地採用)を出してもらうために頑張ると言っていました。

もう一人はハワイから日本へ帰国したKちゃん。
学生ビザでハワイに滞在していた彼女は誰が見てもわかるサーファー。
ハワイのほうが波がいいという理由で、カリフォルニアの学校を辞めてハワイへ引っ越してきたのです。
とにかくサーフィンをしていればOKという女性。
そんな彼女に去年、学校からキックアウト(退学)の通知が届いてしまったのです。
学校へ行かなければいけないのについつい海へ行ってしまっていた結果、欠席時間が多くなりすぎてしまい大変なことになってしまったKちゃん。
一般的には慌てる場面なのですが普段からとても冷静な彼女は、もう一度学校へ行かれるようにするために移民局へ申請を出しその回答を待つことにしました。
最初に話を聞いたときはそんなことができるの?と思いましたが、弁護士さんからアドバイスをもらい申請したそうです。
そして彼女は反省を基に学校へ毎日通い、移民局からの回答を待ち続けること1年。
残念ながら申請は通らず、『直ちにアメリカから出国しなさい』という通知が届いたというのです。
通知を持って弁護士さんへ相談に行くと、なんと3年はアメリカに入国できないと言われたそうです!怖い!!
彼女の帰国前日に開いたパーティーで彼女がポツリと『ノースショアの波に挑戦したかった』とつぶやいていました。
ハワイの波はそれほどに魅力的なんだなーとつくづく思いました。

明暗を分けた二人のビザ事情になんとも複雑な気持ちになった2015年の幕開けでした。

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このブログを書いてる人

OL生活に疲れ、南の島でのんびりしようとハワイへ語学留学するも挫折。

その後、紆余曲折しながらも何とかハワイにたどり着く。

ようやく手に入れたハワイアンライフを満喫中。